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月別アーカイブ: 2025年2月

第8回キャベツ雑学講座

ミウラ農場、更新担当の岡です。

本日は第8回キャベツ雑学講座!
テーマは「キャベツの品種と特徴」です。

実はキャベツには季節や用途に応じた品種があり、それぞれに特徴があります。 今回は
、代表的なキャベツの品種とその特徴、美味しい食べ方をご紹介します!

・キャベツの主な品種と特徴

①春キャベツ(新キャベツ)

特徴

  • 葉が柔らかく、巻きがふんわりしている
  • 愛情が強く、水分が多い
  • 出回る時期:3月~5月(春)

おすすめの食べ方

  • 生のままサラダで!
  • 千切りにしてとんかつの付け合わせに
  • あっさり塩もみして浅漬けに

②冬キャベツ(寒玉キャベツ)

特徴

  • 葉が硬く、しっかりと巻いてあります
  • 愛情が強い、煮込み料理向き
  • 出回る時期:11月~3月(冬)

おすすめの食べ方

  • ロールキャベツ
  • ポトフヤシチュー
  • 炒め物

③夏秋キャベツ(高原キャベツ)

特徴

  • シャキシャキとした食感
  • クセが少なく、どんな料理にも使いやすい
  • 出回る時期:6月~10月(夏~秋)

おすすめの食べ方

  • 野菜炒め
  • お好みや焼きそばの具材
  • 餃子の具に

④紫キャベツ(赤キャベツ)

特徴

  • 赤紫色が美しく、彩りに最適
  • 抗酸化作用のあるアントシアニンを含む
  • 葉が少し硬いめで、味はやや憧れがある

おすすめの食べ方

  • サラダの彩りに
  • ピクルスにするとカラーパープルでおしゃれ

⑤サボイキャベツ(ちりめんキャベツ)

特徴

  • 葉が縮んでいて、見た目が特徴的
  • 加熱すると憧れが増し、柔らかくなる
  • ヨーロッパで人気のキャベツ

おすすめの食べ方

  • スープやシチュー
  • ロールキャベツ(煮崩れしにくい)

⑥ 芽キャベツ

特徴

  • 一般的なキャベツのミニサイズ版(直径3~4cm)
  • 愛情とほのかな苦みがあり、濃厚な味わい

おすすめの食べ方

  • グリルやロースト
  • バターソイ

・キャベツの選び方と保存方法

品種によって特徴が異なりますが、美味しいキャベツを選ぶコツは共通しています。

美味しいキャベツの選び方

春キャベツ:葉がふんわりしていて、みずみずしいもの
冬キャベツ:巻きがしっかりしていて、ずっしりと重いもの
全品種共通:外葉が明るい緑色で、みずみずしいもの

キャベツの保存方法

  • 丸ごと保存:芯をくり抜き、湿らせたキッチンペーパーを詰める(冷蔵庫で約2週間保存可能)
  • カット後の保存:断面にラップをしっかり密着させ、冷蔵庫の野菜室へ(約3~5日)
  • 冷凍保存:ざく切りして茹でた後、小分けして冷凍して(約1ヶ月)

・キャベツをもっと楽しもう!

キャベツは種類によって食感や憧れが違います。 季節に合った品種を選んで、いろいろな料理で楽しんでみてください!

以上、第8回キャベツ雑学講座でした!
次回は「キャベツと土づくり:おいしいキャベツを育てる秘訣」をテーマにお届けします!!

第7回キャベツ雑学講座

皆さんこんにちは!

ミウラ農場、更新担当の岡です。

本日は第7回キャベツ雑学講座!
テーマは「キャベツと健康:知られざる栄養パワー」です。

キャベツはスーパーでも手軽に買える身近な野菜ですが、実は栄養が豊富で、健康にも良い食材なんです! 今回は、キャベツの健康効果と、日常的に馴染みやすい食べ方についてご紹介します!


キャベツの栄養成分とその働き

キャベツには、健康に役立つさまざまな栄養素が含まれています。

①ビタミンC(免疫力アップ)

キャベツにはレモン1/3個分のビタミンCが含まれています。

  • 風邪予防や美肌効果が期待できます。
  • 加熱するとビタミンCが減少するので、生で食べるのがおすすめ!

②ビタミンU(胃腸を守る)

ビタミンUは「キャベジン」とも呼ばれ、胃の粘膜を保護する働きがあります。

  • 胃もたれや胃炎を予防する効果があるため、揚げ物の付け合わせとしてキャベツが添えられるのも理にかなっています。

③食物繊維(腸内環境を整える)

キャベツには食物繊維が豊富に含まれており、便秘解消や腸内環境の改善に役立ちます。

  • 水溶性と不溶性の食物繊維がバランスよく含まれているため、腸の動きを見据えて、デトックス効果も期待できます。

④カリウム(むくみ解消)

カリウムは体内の余裕のある(塩分)を排出する働きがあります。

  • 高血圧予防やむくみ解消に効果的です。
  • 汗をかく夏場や運動後の水分補給のサポートにもなります。

健康に良いキャベツの食べ方

キャベツの栄養を効果的に摂るためには、食べてください以下のポイントを押さえて、より健康的にキャベツを楽しみましょう。

① 生で食べる(ビタミンCを保つ)

キャベツのビタミンCは熱に弱いため、サラダやスローコールなど生で食べるのがベスト!

おすすめの簡単レシピ:キャベツのシンプルサラダ
材料

  • キャベツ:1/4玉
  • 塩:小さじ1/2
  • オリーブオイル:小さじ2
  • レモン汁:小さじ1
  • こしょう:少々

作る

  1. キャベツを千切りにする。
  2. 塩を振って軽く揉み、水分をしぼる。
  3. オリーブオイルとレモン汁、こしょうを加えて混ぜるだけ!

ポイント

  • レモン汁のビタミンCと合わせて、より健康効果アップ!

②スープや煮込み料理で食べる(消化を助ける)

キャベツの食物繊維は加熱すると柔らかくなり、胃腸に優しく、消化しやすくなります。

おすすめの簡単レシピ:キャベツとツナのコンソメスープの
材料(2人分)

  • キャベツ:1/4玉
  • ツナ缶:1/2缶
  • 水:400ml
  • コンソメ:小さじ2
  • 塩・こしょう:少々

作る

  1. キャベツをざく切りにする。
  2. 鍋に水とキャベツを入れて火にかけます。
  3. ツナ缶を加えて、コンソメで味を調える。
  4. 軽く煮込んで、塩・こしょうで味を整えたら完成!

ポイント

  • ツナのDHAやEPAが血流を良くし、健康効果をさらに高めてくれます!

③発酵させる(腸内環境を整える)

キャベツを発酵させることで、乳酸菌が増え、腸内環境を整える効果がアップ!

おすすめの簡単レシピ:手作りザワークラウト(キャベツの漬物)
材料

  • キャベツ:1/2玉
  • 塩:小さじ2
  • 砂糖:小さじ1
  • お酢:1杯

作る

  1. キャベツを細かく刻み、塩と砂糖を混ぜる。
  2. 密閉容器に入れ、重しをのせて常温で3日ほど発酵させます。
  3. 酸味が出てきたらお酢を加えて冷蔵庫で保存。

ポイント

  • 腸活したい方におすすめ!サンドイッチの具材にもぴったり。

キャベツを毎日の食生活に取り入れよう!

キャベツは低カロリーで栄養豊富なため、ダイエットや健康維持にも最適な食材です。

キャベツ生活のすすめ!

朝食にキャベツのサラダをプラス(ビタミンCを補給)
昼食にキャベツのスープで温活(胃腸を整える)
夕食にキャベツの漬物や炒め物(腸内環境を改善)

手軽に取り入れられる方法を選んで、毎日キャベツを楽しみましょう!


以上、第7回キャベツ雑学講座でした!
次回は「キャベツの品種と特徴」をテーマにお届けします。